他人の情報が、
見えていませんか。
ログインや権限の不備によって、別の利用者・企業の情報へアクセスできないか。
SECURITY FOR THE AI ERA
Web・APIの脆弱性診断から、修正・再診断まで。
情報漏えいにつながる弱点を見つけ、直し、確かめます。
診断範囲が決まっていない段階から、ご相談いただけます。
AIで加速する攻撃に、
修正まで進める対策を。
01 / WHAT’S AT RISK
PERSONAL DATA. BUSINESS RESPONSIBILITY.顧客台帳、問い合わせ履歴、通話録音。
日々の業務を支える情報のそばに、
見過ごされた弱点がないかを確認します。
ログインや権限の不備によって、別の利用者・企業の情報へアクセスできないか。
画面からは見えないAPIや連携処理が、機密情報の取得や不正な操作を許していないか。
ファイルの取得権限や共有設定が、意図しない第三者への情報公開につながっていないか。
個人情報が「どこにあり、誰が触れ、どこへ渡るか」。
その流れに沿って、診断範囲を設計します。
02 / ASSESSMENT SCOPE
UNDERSTAND YOUR EXPOSURE自動診断と手動の検証を組み合わせ、
機能・権限・データの扱いを確認。
対象と深さを、事前に合意して進めます。
会員サイト、業務システム、BtoB SaaS。利用者や管理者の権限を分けて、通常の使い方では見えない弱点を確認します。
Webアプリの診断を相談する ↗ログイン、パスワード再設定、セッションの扱い
他人・他社のデータへのアクセス、管理者権限の境界
不正な入力、アップロード・ダウンロード時の制御
承認の省略、処理順序の回避、不正なパラメータ変更
Web画面の裏側や、CRM・電話・外部サービスをつなぐAPI。連携の仕様と権限を整理し、情報の取得・更新を適切に制限できているか確認します。
APIの診断を相談する ↗他利用者のレコード取得、管理機能への不正アクセス
認証の要否、トークンの有効期限・失効・権限
不要な個人情報の返却、入力・応答の検証
連続操作の制限、電話など従量課金機能の保護
AWS環境の権限・公開設定・ログなどを確認する追加メニュー。対象サービスと確認方法を整理し、Web・API診断と組み合わせる範囲をご提案します。
クラウド設定の確認を相談する ↗ファイルやバックアップの意図しない公開設定
役割に対して過大な権限、認証情報の管理
不要な外部公開、通信経路・接続元の制限
操作記録、追跡に必要なログ、保管設定
AIが参照するデータの権限や、周辺APIの情報の扱いを確認。プロンプトインジェクションなどAI固有の評価は、専門体制と対象を確認のうえ個別にご提案します。
03 / FROM FINDING TO FIX
ASSESS. REMEDIATE. REASSESS.見つかった脆弱性を、未対応のままにしない。
事業への影響を整理し、開発の視点で修正を進め、
再診断で指摘事項の解消を確認します。
対象と診断観点を整理し、自動・手動で検証。再現条件と影響を明らかにします。
診断報告書・結果説明優先順位と修正方針を合意。コードや設定を修正し、既存機能への影響も確認します。
修正実装・影響確認合意した指摘事項を再確認。対応済み・残存・確認できない項目を分けて報告します。
再診断結果・残存課題他社が開発したシステムも、診断だけのご依頼も。
修正開発は診断結果を踏まえて別途お見積もり。再診断の対象・回数・期限は事前に明示します。04 / ACTIONABLE REPORT
専門用語の一覧で終わらせず、判断と修正に使える報告へ。意思決定者には影響と優先順位を、開発担当者には原因と修正方針を伝えます。
架空の診断対象・指摘を用いた構成サンプルです。
対象:サンプル顧客管理システム(架空)
別の利用者に属する顧客情報を閲覧できる可能性
サーバー側で利用者とデータの所属・権限を検証
他利用者のデータ取得が拒否されることを確認
イメージです。実際の診断結果・実績ではありません。
05 / WHY WIDSLEY
ENGINEERING EXPERIENCE, APPLIED TO SECURITY.自社SaaSの開発・運用経験
※ 脆弱性診断サービスの提供年数ではありません。Web、API、AI、電話連携。システム全体の構成を踏まえ、情報の流れと修正の影響を整理します。
既存コードの調査から、改修と動作確認まで。診断後に手が止まりがちな修正開発を支援します。
機能追加や大規模改修に合わせた再評価、ライブラリの確認など、継続的な改善もご相談いただけます。
06 / ENGAGEMENT PROCESS
A CLEAR PATH TO REMEDIATION対象・体制・実施条件を明確に。
どこまで調べ、何をお渡しするかを
合意してから進めます。
システム構成、扱う情報、権限の種類、ご希望の時期を伺います。
対象範囲、実施体制、許可・停止条件、成果物、再診断の条件を明示します。
自動・手動で検証し、影響と優先順位を報告。重大な指摘の連絡方法も事前に決めます。
ご希望に応じて修正開発を実施。合意した指摘事項の解消を確認します。
指定の診断基準・報告書形式・第三者性・診断事業者の要件を事前にお知らせください。必要な専門体制と対応可否を確認し、ご提案します。
07 / QUESTIONS
診断範囲や進め方について、
よくあるご質問をまとめました。
AIを悪用した攻撃でも狙われる、Web・APIの脆弱性や権限の不備を調べ、修正を支援します。ただし、すべての攻撃や情報漏えいを防ぐ保証ではありません。フィッシング対策、端末対策、常時監視などは、本サービスの標準範囲に含みません。
はい。攻撃する側がAIを利用することと、診断対象にAIが搭載されていることは別です。一般的な会員サイトや業務システム、SaaSも、情報の扱いや公開範囲に応じて診断をご検討いただけます。
ご相談いただけます。診断は対象への実施許可と検証環境などを、修正開発はソースコードや構成情報へのアクセスなどを確認します。既存の開発会社との役割分担も整理したうえでご提案します。
いずれもご相談いただけます。修正のみの場合は、既存の診断報告書とシステム構成を確認して対応範囲を検討します。診断と修正開発は分けてお見積もりします。
画面・APIの数、利用者の権限種類、テナント構成、業務フロー、診断方法などで変わります。対象を整理したうえで、診断範囲・期間・費用をご提示します。再診断の対象・回数・期限も事前に明示します。
ご契約前に、独立性や診断事業者の選定基準をお知らせください。開発担当と診断担当の役割、外部専門家の参画要否を整理し、ご要件を満たせる体制かを確認します。
定期的な診断、大きな変更箇所の再評価、ライブラリの確認などをご相談いただけます。継続支援の頻度と対象は個別に設定します。24時間の監視や即時の攻撃遮断を行うサービスではありません。
LET’S PROTECT WHAT MATTERS.
「何を診断すべきか」から、ご相談ください。
現在のシステムと課題を整理し、
診断・修正の進め方をご提案します。
THANK YOU
お問い合わせいただき、ありがとうございます。受付確認のメールをお送りします。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。
お急ぎの場合は、お電話(050-8880-2762、平日10:00〜19:00)でもご連絡いただけます。