Widsley脆弱性診断診断について相談する

SECURITY FOR THE AI ERA

Web・API 脆弱性診断 / 修正・再診断

AI時代の攻撃から、
顧客情報を守る
脆弱性診断。

Web・APIの脆弱性診断から、修正・再診断まで。
情報漏えいにつながる弱点を見つけ、直し、確かめます。

診断範囲が決まっていない段階から、ご相談いただけます。

PROTECT WHAT MATTERSW / SECURITY ENGINEERING
CUSTOMER DATAPRIVATE RECORDSAUTHENTICATIONACCESS CONTROLPROTECT WHAT MATTERS.
CUSTOMER DATA · BUSINESS TRUSTCONCEPT VISUAL
01漏えいにつながる弱点を診断
02開発チームが修正を支援
03再診断で解消を確認
SCROLL
WHY NOW

AIで加速する攻撃に、
修正まで進める対策を。

NCSC / THREAT ASSESSMENT

AIは、既知の脆弱性を悪用するまでの時間を
さらに短縮するとの見通し。

英国NCSCの評価(2025年5月)を読む ↗
IPA / 2026

「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が
組織向け10大脅威の第3位に。

IPAの公表資料を読む ↗

01 / WHAT’S AT RISK

PERSONAL DATA. BUSINESS RESPONSIBILITY.

守るべき情報

顧客台帳、問い合わせ履歴、通話録音。
日々の業務を支える情報のそばに、
見過ごされた弱点がないかを確認します。

顧客情報・アカウント

他人の情報が、
見えていませんか。

ログインや権限の不備によって、別の利用者・企業の情報へアクセスできないか。

氏名・連絡先顧客台帳
Web・API・外部連携

つながる仕組みに、
抜け道はありませんか。

画面からは見えないAPIや連携処理が、機密情報の取得や不正な操作を許していないか。

取引・申込履歴業務データ
ファイル・録音・保存データ

大切な記録が、
公開されていませんか。

ファイルの取得権限や共有設定が、意図しない第三者への情報公開につながっていないか。

通話録音文書・文字起こし
OUR FOCUS

個人情報が「どこにあり、誰が触れ、どこへ渡るか」。
その流れに沿って、診断範囲を設計します。

02 / ASSESSMENT SCOPE

UNDERSTAND YOUR EXPOSURE

画面の裏側まで診断。

自動診断と手動の検証を組み合わせ、
機能・権限・データの扱いを確認。
対象と深さを、事前に合意して進めます。

STANDARD SCOPE

ログイン後の
画面と権限を確認。

会員サイト、業務システム、BtoB SaaS。利用者や管理者の権限を分けて、通常の使い方では見えない弱点を確認します。

Webアプリの診断を相談する ↗
  • 01

    認証・セッション管理

    ログイン、パスワード再設定、セッションの扱い

  • 02

    アクセス権限・テナント分離

    他人・他社のデータへのアクセス、管理者権限の境界

  • 03

    入力処理・ファイルの取り扱い

    不正な入力、アップロード・ダウンロード時の制御

  • 04

    業務ロジック

    承認の省略、処理順序の回避、不正なパラメータ変更

診断観点の参考:OWASP WSTG ↗API Security Top 10 ↗

適用する項目・除外範囲は、構成とご要件に応じて個別に定めます。

AIを組み込んだサービスも、ご相談ください。

AIが参照するデータの権限や、周辺APIの情報の扱いを確認。プロンプトインジェクションなどAI固有の評価は、専門体制と対象を確認のうえ個別にご提案します。

↗

03 / FROM FINDING TO FIX

ASSESS. REMEDIATE. REASSESS.

診断から、
修正まで。

見つかった脆弱性を、未対応のままにしない。
事業への影響を整理し、開発の視点で修正を進め、
再診断で指摘事項の解消を確認します。

01ASSESS

見つける

対象と診断観点を整理し、自動・手動で検証。再現条件と影響を明らかにします。

診断報告書・結果説明
02REMEDIATE

直す

優先順位と修正方針を合意。コードや設定を修正し、既存機能への影響も確認します。

修正実装・影響確認
03REASSESS

確かめる

合意した指摘事項を再確認。対応済み・残存・確認できない項目を分けて報告します。

再診断結果・残存課題

他社が開発したシステムも、診断だけのご依頼も。

修正開発は診断結果を踏まえて別途お見積もり。再診断の対象・回数・期限は事前に明示します。

04 / ACTIONABLE REPORT

何から直すか、
分かる報告書。

専門用語の一覧で終わらせず、判断と修正に使える報告へ。意思決定者には影響と優先順位を、開発担当者には原因と修正方針を伝えます。

  • 01事業への影響と対応の優先順位
  • 02再現条件・確認結果・対象範囲
  • 03修正方針と再診断の結果

架空の診断対象・指摘を用いた構成サンプルです。

W / SECURITYSAMPLE REPORT
VULNERABILITY ASSESSMENT

脆弱性診断報告書

対象:サンプル顧客管理システム(架空)

SAMPLE
優先対応FINDING / DEMO-01

顧客データへのアクセス権限の不備

想定される影響

別の利用者に属する顧客情報を閲覧できる可能性

修正方針

サーバー側で利用者とデータの所属・権限を検証

再診断の観点

他利用者のデータ取得が拒否されることを確認

範囲の明示影響の整理修正方針

イメージです。実際の診断結果・実績ではありません。

05 / WHY WIDSLEY

ENGINEERING EXPERIENCE, APPLIED TO SECURITY.

開発の経験を、
診断に活かす。

自社SaaSを10年以上、開発・運用してきたWidsley。
事業を動かすシステムの構造を理解し、
修正と運用を見据えた支援につなげます。

Widsleyの開発サービスを見る
10+
YEARS OF PRODUCT ENGINEERING

自社SaaSの開発・運用経験

※ 脆弱性診断サービスの提供年数ではありません。
01 / APPLICATION

業務とデータの
つながりを理解する。

Web、API、AI、電話連携。システム全体の構成を踏まえ、情報の流れと修正の影響を整理します。

02 / DEVELOPMENT

修正を進められる
開発チーム。

既存コードの調査から、改修と動作確認まで。診断後に手が止まりがちな修正開発を支援します。

03 / CONTINUITY

機能が変わった後も、
相談できる。

機能追加や大規模改修に合わせた再評価、ライブラリの確認など、継続的な改善もご相談いただけます。

06 / ENGAGEMENT PROCESS

A CLEAR PATH TO REMEDIATION

相談から、
解消の確認まで。

対象・体制・実施条件を明確に。
どこまで調べ、何をお渡しするかを
合意してから進めます。

  1. 01

    ご相談・対象の整理

    システム構成、扱う情報、権限の種類、ご希望の時期を伺います。

    対象・目的を共有
  2. 02

    診断計画・お見積もり

    対象範囲、実施体制、許可・停止条件、成果物、再診断の条件を明示します。

    実施条件を合意
  3. 03

    診断・結果のご説明

    自動・手動で検証し、影響と優先順位を報告。重大な指摘の連絡方法も事前に決めます。

    報告書・結果説明
  4. 04

    修正支援・再診断

    ご希望に応じて修正開発を実施。合意した指摘事項の解消を確認します。

    修正・解消確認

07 / QUESTIONS

よくあるご質問

診断範囲や進め方について、
よくあるご質問をまとめました。

AIを使った攻撃も、この診断で防げますか?

AIを悪用した攻撃でも狙われる、Web・APIの脆弱性や権限の不備を調べ、修正を支援します。ただし、すべての攻撃や情報漏えいを防ぐ保証ではありません。フィッシング対策、端末対策、常時監視などは、本サービスの標準範囲に含みません。

AIを導入していないシステムでも必要ですか?

はい。攻撃する側がAIを利用することと、診断対象にAIが搭載されていることは別です。一般的な会員サイトや業務システム、SaaSも、情報の扱いや公開範囲に応じて診断をご検討いただけます。

他社が開発したシステムの診断・修正も相談できますか?

ご相談いただけます。診断は対象への実施許可と検証環境などを、修正開発はソースコードや構成情報へのアクセスなどを確認します。既存の開発会社との役割分担も整理したうえでご提案します。

診断だけ、または修正だけの依頼はできますか?

いずれもご相談いただけます。修正のみの場合は、既存の診断報告書とシステム構成を確認して対応範囲を検討します。診断と修正開発は分けてお見積もりします。

費用と期間は、何によって変わりますか?

画面・APIの数、利用者の権限種類、テナント構成、業務フロー、診断方法などで変わります。対象を整理したうえで、診断範囲・期間・費用をご提示します。再診断の対象・回数・期限も事前に明示します。

独立した第三者による診断が必要な場合は?

ご契約前に、独立性や診断事業者の選定基準をお知らせください。開発担当と診断担当の役割、外部専門家の参画要否を整理し、ご要件を満たせる体制かを確認します。

診断後も、継続して確認を依頼できますか?

定期的な診断、大きな変更箇所の再評価、ライブラリの確認などをご相談いただけます。継続支援の頻度と対象は個別に設定します。24時間の監視や即時の攻撃遮断を行うサービスではありません。

LET’S PROTECT WHAT MATTERS.

まずは、
ご相談ください。

「何を診断すべきか」から、ご相談ください。
現在のシステムと課題を整理し、
診断・修正の進め方をご提案します。

  • 01公開前・大規模改修後に確認したい
  • 02取引先から診断を求められている
  • 03診断の指摘を、修正まで進めたい
WidsleySECURITY × ENGINEERING

脆弱性診断・修正のご相談

必須項目をご入力のうえ、送信してください。

パスワード・APIキー・顧客の個人情報は入力しないでください。

送信いただいた内容は、担当者が確認のうえご連絡します。

診断について相談する

SAMPLE / 架空の診断報告書

修正につながる報告書。

以下は成果物の構成例です。実在のシステムを診断した結果ではありません。

01

エグゼクティブサマリー

主要なリスク、想定される影響、対応の優先順位。

02

診断対象・方法・制約

対象機能、権限、環境、実施日、除外・未確認の範囲。

03

指摘事項と修正方針

確認結果、再現条件、証跡、影響、修正案。

04

再診断結果

対応済み・残存・確認できない項目を区別して記載。

詳しいサンプルを開く ↗HTML形式でダウンロード ↓