拡張を前提に
設計する。
現在の要件だけでなく、利用規模の拡大や機能追加まで見据えて設計します。あとから作り直さずに済む構成を選びます。
BUILT TO SCALEENTERPRISE WEB DEVELOPMENT
自社SaaSを10年以上運用してきたチームが、
要件整理から設計・開発・運用まで一社で担当します。
大規模システムも、AIも、電話・音声連携も。
要件が固まる前のご相談から承ります。
自社SaaSの開発・運用経験
当社SaaSの導入企業
難易度の高い領域まで実装
構想・設計から開発・運用まで
01 / SERVICE OVERVIEW
ONE TEAM, END TO ENDWidsleyの伴走型システム開発は、Webアプリケーションの要件整理・設計・開発・品質保証・運用保守を、同じチームが継続して担当するサービスです。
工程ごとに会社が分かれると、会社の境目で仕様や判断の経緯が失われます。一社で引き受けることでその境目をなくし、リリース後も同じ担当者に相談できる体制にします。
業務フローの可視化、関係者の整理、非機能要件の定義。作る範囲と作らない範囲を文書で確定します。
利用者へのヒアリングから画面設計、プロトタイプでの検証まで。コードを書く前に操作性を確認します。
フロントエンド、バックエンド、API設計。採用した技術と理由を設計判断の記録として残します。
ソフトウェアテスト専門のチームが並走し、テスト設計・自動化・負荷テスト・脆弱性診断を行います。
監視、障害対応、OS・ライブラリ更新、機能追加。開発したチームがそのまま担当します。
SPECIALTIES開発と並走して組み込む専門領域
LLMによる要約・分類・対話、音声認識、文書検索、業務自動化。精度評価とコスト管理を含めて本番実装まで。
発着信、IVR、通話録音、音声AI。自社CTIの開発・運用経験をもとに、電話を含むシステムを構築します。
AWSの設計・構築・移行・運用支援。セキュリティとコスト効率は設計段階で決め、構成図と運用手順を残します。
02 / WHY WIDSLEY
PRODUCT BUILDERS. YOUR PARTNER.リリースしてからが、プロダクトの本番。
利用者の増加、業務の変化、止められない日々の運用。
Widsleyには100人を超えるエンジニアが在籍し、自社SaaSで10年以上、大規模な開発を重ねてきました。障害対応、負荷への対処、セキュリティ、利用者からの問い合わせ。納品後に起きることを経験してきたチームが、貴社のWebアプリケーションを設計します。
エンジニア在籍
自社SaaSの開発・運用
当社SaaSの導入企業
現在の要件だけでなく、利用規模の拡大や機能追加まで見据えて設計します。あとから作り直さずに済む構成を選びます。
BUILT TO SCALE電話とAI、Webと業務システム。別々の会社に分けがちな領域を、設計から運用まで一つのチームで担当します。会社の境目で仕様が落ちることがありません。
ENGINEERED TO CONNECTテスト設計・自動化、負荷テスト、脆弱性診断を担う品質保証チームと、AWSの設計・運用を担うチームが同じ会社にいます。品質もインフラも、一社の中で判断が完結します。
QA & CLOUD, IN-HOUSE要件整理、設計、実装、品質保証、運用改善まで一社で。開発したチームがそのまま運用を担うので、仕様の引き継ぎが要りません。
DESIGNED TO EVOLVE開発のご相談は、要件が固まる前から承ります。現状の課題と実現したいことをお聞かせください。
開発について相談する03 / WHAT WE BUILD
FROM CORE SYSTEMS TO NEW POSSIBILITIESWebアプリケーションを中心に、
事業に必要な仕組みをまとめて開発します。
テナント分離や課金・権限・監査ログを伴うSaaS基盤から、受発注・顧客管理・ワークフローなどの業務基幹まで。既存システムの刷新では、データ移行と並行稼働を含め、止めずに移行する計画を立てます。
商談内容から情報を整理
LLMによる要約・分類・対話、音声認識、文書検索を、既存のデータや業務フローに接続。精度評価の設計、コストの見積と管理、誤回答時の切り替え処理まで含めて、本番運用に耐える形で組み込みます。
発着信、IVR、通話録音、文字起こし・要約、CRM連携。自社CTI「Comdesk」を開発・運用してきた経験を活かし、電話を含むシステムを回線から画面まで一つのチームで構築します。
OUR ENGINEERING, IN PRODUCTION
電話、AI、顧客情報をつなぐCTI「Comdesk」。
会議録画・AI-IVR・端末管理を統合した「Uninote」。
自ら開発し、顧客企業が毎日使うプロダクトとして提供し続けてきた経験が、Widsleyのエンジニアリングの土台です。
COMMUNICATION × AI × WEB APPLICATION04 / TRACK RECORD
SELECTED PROJECTS受託開発の実績の一部です。
業種と開発内容で記載しています。
製造業/自動車メーカー
倉庫業/農業協同組合
倉庫業/製薬・食品メーカー
小売業/通信販売
製造業/合成樹脂加工総合メーカー
製造業/オフィス家具メーカー
製造業/半導体メーカー
建設業/建物管理・コンサル
清掃業/ホテル清掃
印刷業/受託印刷
地方自治体・官公庁コンサル
05 / HOW WE WORK
ONE PARTNER. END TO END.事業の目的と現場の課題を共有。作る範囲と作らない範囲、優先順位、非機能要件を文書にして確定します。
課題・スコープの明確化UI/UXとシステム構成、セキュリティ方針を具体化。採用した技術と理由は設計判断の記録として残します。
実現方法の具体化短い周期で動くソフトウェアを確認しながら開発。品質保証チームが並走し、機能・連携・負荷・脆弱性を検証します。
品質・進捗の共有移行と公開を支援。開発したチームがそのまま監視・改修・機能追加を担い、運用で見えた課題を次の改善につなげます。
運用・成長への伴走06 / QUESTIONS
はい。実現したいことや現状の課題からお聞かせください。既存システム、利用者、希望時期などを整理し、開発範囲と進め方を一緒に具体化します。
ご相談いただけます。ソースコード、構成、運用状況を確認し、改修・再構築・段階的な移行のどの進め方が適切かを検討します。対応範囲は調査内容に応じてご提案します。
はい。既存アプリへのAI機能追加や電話・音声機能の組み込み、外部サービスとの連携もご相談ください。現在の構成や利用サービスの仕様を踏まえて、実装方法を検討します。
ご相談ください。Widsleyは自社CTI「Comdesk」で発着信・録音・文字起こし・CRM連携を開発・運用してきました。IVRや音声AIを含め、電話とWebアプリケーションを統合する開発を、一つのチームで行えます。
はい。自社プロダクトに音声認識・LLMによる解析・AI応答を実装し、顧客企業に提供しています。精度評価の設計、コストの見積と管理、誤回答時の切り替え処理まで含めて、本番運用に耐える形で組み込みます。
必要な機能、連携先、利用規模、品質要件、既存資産の状況によって変わります。ヒアリングをもとに前提と範囲を整理し、お見積もりとスケジュールをご提案します。
はい。運用保守や継続的な機能改善までご相談いただけます。必要な対応時間、監視、障害時の役割分担などを整理し、プロジェクトに合った支援範囲を決めていきます。
LET’S BUILD WHAT’S NEXT.
大きなプロジェクトも、まだ要件が固まっていない段階の相談も。
何から手をつければよいか分からない、という状態で構いません。
01 事業の課題・実現したいことを共有
02 技術的な論点と開発範囲を整理
03 適切な進め方を一緒に検討
THANK YOU
お問い合わせいただき、ありがとうございます。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。
お急ぎの場合は、お電話(050-8880-2762、平日10:00〜19:00)でもご連絡いただけます。